吉岡町教育委員会
吉岡町教育委員会
吉岡町教育委員会の施策
初年度のver.1.0では、機器の整備(児童生徒に端末貸与)とその活用の開始を目指しました。
令和3年度のver.2.0では、整備の完了したICT機器の活用方法を各校が研修し、授業に取り入れる段階としました
令和4年度はver.2.1として、新規アプリケーションやe-ポータルサイトを導入して、更なる有効活用を模索する取り組みを行いました。
令和5年度のHiBALIプラン3.0では、ICTにとらわれず、「子供を主語にした学校づくり」をテーマに、学校・教育委員会・保護者・地域・関係企業などの様々な連携のもと、「持続可能な社会の作り手となる『考えて行動できる人』の育成」を目指します。
令和6年度のHiBALIプラン4.0では、「持続可能な社会の作り手となる『考えて行動できる人』の育成」の目標を継承し、学校・教育委員会・保護者・地域・関係企業などの様々な連携のもと、すべての人のウェルビーイングを目指します。
令和7年度のHiBALIプラン5.0では、『考えて行動できる人』の育成」の目標に「子供主体の授業」「校務DX」「心理的安全性の確保」を重点に、すべての人のウェルビーイングを目指します。
令和8年度のHiBALIプラン6.0では、群馬県教育ビジョン「自分で考えて 自分で決めて 自分で動き出す」の実現のため、「考えて行動できる人の育成」を最上位の目標に掲げ、「子供主体の授業」「校務DX」「心理的安全性の確保」を一層充実したものにしていきます。
町では、いじめ防止等のための取組の一層の充実を図り、重大事態に対処するため、吉岡町いじめ防止等のための組織に関する条例を施行しました。それに伴い、町教委では吉岡町いじめ防止基本方針を改定しました。
いじめ問題に関係諸機関と連携しながら、町、学校、地域が一体となって取り組み、いじめ防止対策をより効果的かつ実効的に推進していきます。
吉岡町では、教育基本構想「HiBALIプラン」(Hill-town Basis toward the Active and adaptiveLearning Innovation)のもと、「考えて行動できる人」を育てることを最上位目標として掲げている。それに向けて「自ら考え判断し、行動する力」を育むためには、教育活動の中核を担う「教育職員」が、専門職としての職責を全うできる環境が不可欠である。教育職員自身が心身ともに健康であり、一人ひとりの子供たちの小さな変化や成長に気づける「心のゆとり」を持っていてこそ、HiBALIプランの理念が実現する。
本計画は、単なる業務の効率化を目指すものではない。教育職員が主体的かつ組織的に働き方を見直すことは、本来持っている専門性や愛情を、子供たちへのきめ細やかな関わりや授業の質の向上へと還元し、持続可能な教育環境を築くための挑戦である。
不登校やその傾向にある町内在住の小中学生を対象とした教育支援センターです。
緑豊かで静かな環境の中、少人数できめ細やかな指導を行い、自然観察や軽スポーツなどの自主的な活動を通して、集団生活への適応と学校復帰を温かくサポートします。
吉岡中学校からも近く、学校や家庭と密に連携しながら、一人ひとりのペースに寄り添い、一歩を踏み出すお手伝いをいたします。
吉岡町教育委員会では、不登校の児童生徒数の新たな居場所として令和6年7月から「ひばりの家」を開設しました。
「ひばりの家」は学校復帰を第一目標としません。不登校の児童・生徒の実態や特性に応じ、適切な個別指導を行い、自立性や社会性など豊かな人間性を育むための援助を行います。
詳しくは、「ひばりの家」施設要覧 及び「ひばりの家」パンフレットをご覧ください。
「吉岡町学校ICT教育推進計画『HiBALIプラン(2.0)』」の取り組みの一つである学習支援ソフトの活用成果が、株式会社リクルート「スタディサプリ」のプレスリリースで紹介されました。
これは明治小学校の取り組みの様子です。下記からご覧いただくことができます。