令和8年度第1回地域学校協働センター会議開催
6月2日(火)
6月2日に第1回地域学校協働センター会議が開催されました。
主な内容は、以下の通りです。
第1回地域学校協働センター会議 次第
【次第資料はこちら】
1,開会 (事務局)
2,委員委嘱 【委員名簿 】
3,委員自己紹介
4,代表・副代表選出
事務局案として地域学校協働活動推進員の須藤委員が代表に、石関委員が副代表が発表され、承認された。
5,挨拶:代表・副代表より
6,協議(議長:須藤代表)
1)地域学校協働活動イメージ図説明(事務局より) 【イメージ図 】
・地域学校協働センターの役割は、学校のため、子どものための活動に見えるが、実は、子どもの活動を通して地域
の方々の人間関係を広げたり深めたりすることで、地域の活性化を目指すものであることを確認した。
2)令和8年度地域学校協働センターの活動について(事務局より)
①「吉岡町放課後見守り教室」について
・今年度、漆原西教室がスタッフの事情で終了。下野田教室と上野原教室は児童の申込みがなく、休止状態にあ
る。追加募集を実施中。
・活動を通してスタッフどうし、スタッフと保護者の関係も深まっているが、加入児童の数が伸び悩んでいる課題
もある。委員から、運営の仕方を大きく見直す必要もあるのではないかという意見をいただいた。今後、地域にと
らわれずいくつかの教室をまとめていくことも検討したい。
②「吉中ボランティア」について
・昨年度登録していた生徒(2,3年)に加えて、1年生を中心とした新規登録者を受け付けた。すでにいくつか
の自治会から依頼が来ている。利用者からも中学生からも「やってよかった」という声が寄せられている。
・委員から、面白い事業なので、もっと詳しく知りたいと意見が出て、担当の長屋から説明した。
・原澤委員からは、町探検ハイクは他の事業と違って、直接何かを手伝うものではないので、吉中ボランティアと
して活用したいがどうしたものかと意見をいただいた。それに対して、教育長から「中学生から様々な意見を求め
るのもボランティアとしていいと思うが、さらに企画の段階から中学生に入ってもらうことも今後できたらありが
たい。」とご意見をいただいた。
・今年度から委員になっていただいた商工会の福島委員から、商工会の事業でも依頼したいと申し出があった。依
頼が増えることで、さらに中学生の活躍の場面が増えることを期待したい。
③「吉中生放課後自習室」について
・昨年度との違いを報告。開催日が月曜日と木曜日になり、場所が図書館の学習室から研修室になった。現在21
名登録。
④「休日部活動の段階的地域移行」については、昨年度までの活動について報告。
⑤「何もしない合宿」について
・昨年度の会議で「何もしない合宿」を8年度に実施することになった経緯を説明。
奥田と原澤委員が県内で実施している甘楽町に見学に行ってきたことを報告し、今年度の委員にも実施していくこ
とを承知していただいた。開催予定場所は吉岡中学校体育館。放課後見守り教室の事業として開催し、吉中ボラン
ティアとして中学生に参加してもらうことで、小中学生の保険は既存のもので対応。
開催時期については、甘楽町のスタッフから、寒さはしのげるが、暑さはどうにもならないので、エアコンが入っ
ていない体育館での実施なら10月~3月の開催が良いとアドバイスをいただいている。
今後、必要に応じて実行委員会を開催する予定。
7,事務連絡
・「各小中学校の支援センター事業」については、学習活動一覧表を事務局に9月2日までに提出するよう依頼し
た。
令和7年度 第3回吉岡町地域学校協働センター会議開催 2月17日(火)
2月17日に第3回吉岡町地域学校共同センター会議が開催されました。
主な内容は以下の通りです。
第3回吉岡町地域学校共同センター会議 次第
1、開 会(事務局)
2、挨 拶 原澤 隆 地域学校協働センター代表(地域学校協働推進員)
飯塚 敏雄 学校運営協議会会長
3、連絡・報告
1)令和7年度地域学校協働活動報告【資料1】
①吉岡町放課後見守り教室について
○どの教室もスタッフが子ども達や保護者と温かい人間関係を構築しており、和やか
な雰囲気が感じられる。
△課題:在籍児童数の少ない教室の参加児童の増員と、北下教室のスタッフ増員。
※令和8年度要項【資料2 】
②吉中ボランティアについて
○全ての登録生徒に町が保険をかけてくれたので、地域外の生徒も参加しやすくなった。
△課題:実施回数を増やしたいので、自治会に活動の機会を増やすよう呼びかけたい。
③吉中生放課後自習室
○図書館の学習室を学びの場として提供してから、放課後自習室のない日にも中学生が
図書館に来ることが増えた。さらに登録していない生徒も、図書館を学習の場として
一般の人と交ざって自習する姿が増えて、自習利用者数は、過去10年間で最大。
中学生の図書貸出し数も大きく増えた。
④休日部活動の段階的な地域移行について
○検討委員会の班別協議で出された意見をもとに、指導者研修会の実施やスポーツイベン
トの実施と地域展開リーフレットの作成を行った。【資料3 】
4、協議
1)班別協議 【班別協議資料 】
前回の会議で、子育て世代の保護者や子どもが笑顔になる企画を自由な発想で出し合った。
そこで出された企画を、3班に分かれ、実行できそうな事業に絞って話し合った。
A班:継続性のある事業がよいので、「何もしない合宿」をしたい。新しい担い手不足は人の
つながり不足が原因。この事業を通して人のつながりが作れる。
B班:持続可能な事業と考えると「何もしない合宿」がよい。吉岡町の特性から、新しい住人
が多いので、若い世代の交流の場として、「ハロウィンパーティー」もよい。中学生にも
企画、運営に関わらせたい。
C班:「何もしない合宿」が協働センターの趣旨に沿った事業になる。県内に前例があるので
ノウハウを教えてもらえる。さらに、みんなで朝食作りもできたら思い出深いものになり
そう。
※ここで出されたことをさらに詰めて、来年度は新規事業を実施する方向で了承されました。
令和7年度 第2回吉岡町地域学校協働センター会議開催 10月31日(金)
10月31日に第2回吉岡町地域学校協働センター会議が開催されました。
主な内容は以下の通りです。
第2回地域学校協働センター会議 次第
《連絡・報告》
(1)令和7年度地域学校協働センター前期活動報告
①「吉岡町放課後見守り教室」について
② 「吉中ボランティア」について
③ 「吉中生放課後自習室」について
④ 「休日部活動の段階的な地域移行」について
(2)各小中学校の支援センター事業について
①明治小学校
②駒寄小学校
③吉岡中学校
《協議(グループ協議)》
・子育て世代の親を応援する活動や、子どもの笑顔を生み出す活動について、アイデアを出し合いました。
【A班】
事業をやっていく条件として、1.地域をまとめて、継続してできること。2.やってみたいことを子どもたちからも聞いていくこと。3.大人がまじめに、くだらないことに楽しく取り組む姿を見せること。以上3つの条件を考えました。 具体的には「野菜作りから初めて、すいとん作り」「川を掃除してきれいにした後、みんなで魚釣り大会」「吉岡の名産を使ったギネスに挑戦!」等のアイデアが出ました。
【B班】
やってみたいこととして、「『池の水全部抜いてみました』的なこと」「スポーツ大会や旅行」「立食パーティー」「何も計画しない合宿」等、楽しそうな発想が次々に出されました。
【C班】
どうせやるなら、先輩や大人が頑張る姿や、思い切り楽しむ姿を子どもたちに見せたい。具体的には、「町のゆるキャラ作り(子どもたちから募集したアイデアを形に)」「いも煮大会」「B級グルメフェスティバル」等のアイデアが出ました。
また、協働センターのメンバーに、地元の有力企業の方や社会福祉協議会の方に入ってもらえるとよいかもという意見も出されました。
◯今回の協議会のテーマを「人や場所、予算などの課題は考えないこと。できることより、やってみたいこと、子どもや大人が夢中になれそうなアイデアを出し合うこと」としたことで、吉岡町を愛する想いや夢を語り合う、熱く楽しい協議会となりました。
令和7年度 第1回吉岡町地域学校協働センター会議開催
5月28日(水)
5月28日に第1回吉岡町地域学校協働センター会議が開催されました。
主な内容は以下の通りです。
(2)令和7年度地域学校協働センターの活動について
①「吉岡町放課後見守り教室」について
② 「吉中ボランティア」について
③ 「吉中生放課後自習室」について
④ 「休日部活動の段階的な地域移行」について
⑤ 「各小中学校の支援センター事業」について
吉岡町文化センター
住所:〒370-3692 群馬県北群馬郡吉岡町大字下野田472番地
TEL:0279-54-1161
FAX:0279-54-8448